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外構・エクステリア

蜂の巣の自力駆除は、蜂の種類だけでなく巣の大きさと位置で可否が決まる作業です。リフォーム会社で施工管理をしていたころ、資材置き場の軒下にできた直径3cmほどの巣を日中に落とそうとして働き蜂に追われたことがあり、夜にやり直したら5分で終わりました。

外壁・塗装

サッシ交換の費用は、工法と窓サイズ、そしてガラス種別で決まるリフォームである。築25年の戸建てで冬に窓ガラスの下端が結露で濡れ、木枠にカビが出始めた現場では、アルミ単板窓が原因でした。

外壁・塗装

養生テープは、台風接近のたびに売り場から消える定番の防災用品だが、窓が割れるのを止める道具ではない。台風通過後の住宅診断でも、割れた窓のまわりには必ず飛来物の痕跡が残っており、風圧だけで自然に割れた例はほとんど見ない。

外壁・塗装

住宅の基礎クラックは、幅0.3mmを境に扱いが分かれるひび割れです。年間100棟以上の住宅診断で基礎を見ていると、相談の大半は乾燥収縮による幅0.3mm未満のヘアクラックで、その場で様子見と判断できるケースが多いですが、斜め45度や横方向に連続するひび、茶色い錆汁を伴うものは別です。

外壁・塗装

外壁の高圧洗浄とバイオ洗浄は、北面の外壁が緑がかってきた、黒い斑点が増えたときにまず切り分けたい手入れである。年間100棟規模で住宅診断をしていると、洗浄で戻る壁と塗り替えしか手がない壁の差がはっきり見える。

外構・エクステリア

ガレージシャッターは、朝に上がらない、途中で止まる、押し続けないと動かないといった不具合が出やすい設備で、手動式と電動式で原因の見方がはっきり分かれます。リフォーム会社で施工管理をしていた頃も「壊れた」と呼ばれて駆けつけた先で、実際はリモコンの電池切れだった場面が何度もありました。

屋根

太陽光パネルは、屋根に載せたら終わりではなく、20〜30年の寿命のあいだに点検、部品交換、撤去廃棄という3つの費用が順番に発生する設備です。2017年度に57件だった訪問販売の相談が2024年度には613件へ増えた点検商法も広がっており、「点検が義務化された」「火災になる」と不安をあおる営業と、

費用・業者選び

手すりの取り付け費用は、屋内か屋外かと形状・長さで大きく変わります。屋内玄関の短い手すりなら材工込みで1〜3万円ですが、屋外の玄関階段にコンクリート後付けすると10〜13万円まで上がり、年間100棟以上の住宅診断で見てきた中でも、費用差はまず下地と固定方法の違いに表れます。

屋根

雨樋は、屋根に降った雨水を軒樋で受け、集水器から竪樋へ流して地面に排水する住宅設備で、放置すると雨漏りや外壁、基礎の劣化に直結します。年間100棟以上の住宅診断を見ていると、軒裏のシミや外壁の雨だれ汚れは、勾配不良や集水器づまりから始まることが少なくありません。

費用・業者選び

空き家の維持費は、固定資産税・都市計画税・火災保険・光熱費の基本料金・管理費を合わせると年35万〜50万円が目安になります。評価額1,000万円の空き家でも税だけで年17万円ほどかかり、住んでいなくても支出は止まりません。

水回り・排水管

浴室のコーキングは、浴槽まわりや壁の目地に詰められたシリコンで、水漏れを防ぎながらカビの侵入も食い止める役目を持つ。築7年を過ぎた家では、黒カビ、ひび割れ、肉やせ、剥がれという順で劣化が進み、掃除しても落ちない黒ずみが打ち直しの目安になる。

内装・壁・床

シロアリ駆除と予防は、床下の被害サインがあるかどうか、そして床下に全面で入れるかどうかで、取るべき手段が変わる住まいの手入れです。30坪なら総額はおよそ13万〜38万円、DIYで手を出せる範囲は材料費数千〜2万円台に限られるため、最初に費用差の輪郭をつかんでおくと判断しやすくなります。